賢人パズルで遊んでみた♪子供の知育におすすめの効果や口コミは?

子供が小さい時にやらせてよかった遊びのひとつに『パズル』があります。

パズルを小さい時にたくさんやった子とやらなかった子では、小学校にあがった時に図形の捉え方にかなりの差がでてくると感じています。

実際、わが家に遊びに来た子供も、あまりパズル遊びをしたことがない子は、ほとんどできませんでした。

子供時代にたくさんパズル遊びをすると、自然と算数や図形を理解していくので、将来的にも役に立ち、おすすめですよ!

そんな子供向けのパズルですが、立体パズルの中でもおすすめなのが『エド・インターの賢人パズル』です。

楽天通販でもいろんなショップで販売されていますが、総合評価は5点満点中4.6以上ととっても評価が高いです。

そこで今回は『エド・インターの賢人パズル』の遊び方や効果、口コミなどをご紹介したいと思います。

賢人パズルは何歳から遊べる?

『賢人パズル』の対象年齢は3歳~となっています。

わが家も3歳過ぎて購入しましたが、はじめのうちはルールがよく理解できなかったようで、実際に遊び始めたのは4~5歳くらいになってからでした。

『賢人パズル』はカラフルな色合いの木製パズルなので、3歳の頃でも積み木遊びをしていましたよ。

いつ興味を持ってパズルをしだすかは、個人差があると思いますが、早いの時期に与えておきたい知育玩具です。

ルールも簡単で子供から大人まで遊べ、老人の痴呆防止にも、とってもおすすめですよ!

賢人パズルの遊び方は?

7ピースの積み木を使って、正方形の立方体を作るパズルです。

どのピースも異なる形をしています。

カラフルでかわいいので、子供も興味を持ちやすいですね。

付属のテキストブックには、レベル1~レベル3まで、56種類の問題があります。

ちなみに一番簡単な問題は、こんな感じです。

これを矢印の順番に組み立てていきます。

問題の種類も多く、レベル2までは割と簡単ですが、レベル3からは急に難しくなり、大人でも楽しめますよ。

簡単そうに見えて、なかなか頭を使うパズルです。

わからない時でも問題集にはちゃんと答えも載っていますし、7ピースしかないので、間違った時にやり直すのも簡単ですよ。

賢人パズルで遊んでみた感想や効果は?

わが家が『賢人パズル』を買ったのは、約3年ほど前になります。

『賢人パズル』をやりはじめると、ずーっと集中してパズルに取り組んでいた子供も、もう小学生になりました。

今、思うことは、『賢人パズル』で遊ばせてよかった!ってことです。

学校の授業で立体的な形が出てきた時に、ほんと簡単に問題を解けるんですよね。

たぶん、『賢人パズル』で空間認識力が育ったおかげだと思っています。

賢人パズルの口コミは?

・5歳児に購入したら、当日から夢中になって遊んでいました。

・子供に好評なので、友達の子供の入園祝いにプレゼントしました。

・エドインターの脳活キューブも同時購入しました。
ピースの大きさが一緒なので、組み合わせて遊んでいます。

・おばあちゃんの認知症予防と指先の運動のために購入しましたが、夢中になって遊んでいます。

・子供はもちろん、大人も楽しめます。
完成した時にスッキリするので、ストレス解消になります。

積み木がバラではなくかたまっているので、大人でも頭を使います。
長く使うことができるので、購入してよかったです。

・今まで平面のパズルは子供にさせていましたが、空間認識力をつけるために『賢人パズル』を購入してみました。
図形の問題が得意になるよう期待しています。

難しい問題は解けなくても、答えをみながらやれば、空間認識力が身についていきます。
やっぱり普通のおもちゃよりも、知育玩具でたくさん遊んでほしいですね。

・箱のままだとちょっと大きいので、袋に入れて保管しています。

さいごに

いかがだったでしょうか?

サイズがちょっと大きめですが、大きいからこそ、まだ口にものを入れてしまうような低年齢の子供でも遊べるんですよね。

結構長いこと遊べますが、もし子供が使わなくなっても、おじいちゃんおばあちゃんも使うことができ、値段も手ごろなので、おすすめです♪

お買い忘れはありませんか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする